モモちゃんとプー

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子供の頃好きで読んでいた“モモちゃんとプー”シリーズ。


ほいの実家に行った時、2冊ほどあって頂いてきちゃいました。

ずいぶんキレイだったから、すごーく大事にしてた?
いや、あんまり読まなかったのかな?

ワタシは“モモちゃんとプー”“ちいさいモモちゃん”ぐらいしか
読んでいないのですが、図書館に行ったら、そのあと4~5冊は
出ていてビックリ。

こももは夢中になり、一気に全シリーズ読んでいましたが。


ほんわかした童話だと思っていたら、おかあさんとおとうさんが離婚したり、
死神や核兵器の事が出てきたりと・・・考えさせられるような内容で。

最後はおとうさんが亡くなってしまうのです。


こもももこのラストにはショックを受けたようです。


どうも、このお話は作者の松谷さんの実生活がベースになって作られた
ようです。

松谷さん・・苦労されたんだな・・・って感じました。


でも、まだ小学2年生のこももにはちょっとシビアすぎる内容だったような
気がします。

本を与えてあげる前にまずワタシがしっかり選んであげなきゃな・・と反省。
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by sumoco | 2009-05-21 23:08 | ほん