犬のことば辞典

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面白い辞典を読みました。


~この辞典は、犬と人とが ことばを とおして

 より うまく りかいしあうために つくられたものです~


と初めに書いてあり。


~人は、子どもと 大人では ことばの つかい方や かんじ方が

 ちがうばあいが おおいので、この辞典では ひとつの ことばを

 犬、子ども、大人という わけ方で まとめてみた。~


とこの辞典の特徴が書かれてありました。



その書いてあることの深いこと・・・・(笑)。






【あまえる】 きもちが よりかかる。

 あまえると 犬と 子どもは からだを おしつける。

 
 大人は いろんなものを おしつける。

 たとえば、 なやみ、くろう、犬、子ども。



【あとで】 じかんの ひとつ

 大人は しばらくしたらの意味。


 子どもと 犬には ダメという意味。



【すてる】 ゴミに だす。

 大人は すてるものは すてるが、子どもは すてるものも すてない。


 犬は すてるものは ないが、すてられたりする。



【にもつ】 でかけるとき もつもの

 大人は じぶんのものは じぶんでもつが

 子どもは じぶんが荷物になることもある。

 犬は たいてい 人に もたせる。


【わるいこと】 しては いけないこと。

 子どもは 大人がいやがること。

 大人は じぶんが されると いやなこと。

 犬は 人がいやがること。

   ●たとえば テーブルにのるとか。



 もっと読みたい方は




 『犬のことば辞典』

     
          きたやまようこ


              ポチ監修
 

をお読みください。




 
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by sumoco | 2008-10-16 17:54 | ほん